ありがとう。
あなたの支援が、
路上の子どもたちの
より良い未来を築きます。
言葉は空の器、感情を運ぶために生まれた
言葉は空の器。
想いを宿して、初めて命を帯びる。
↓
音楽と詩の間で — 三つの言語で
言葉を越えて、音楽は生きる
↓
理念
言葉の境界が終わるところから、音楽が始まる。三つの言語。ひとつの魂。無限の共鳴。
音楽は魂が折れる前に届く。
それがわたしたちの使命。
言葉ではなく、
音で世界を動かす。
アーティスト
祈りから生まれた。日本語、ドイツ語、英語の三つの言語で、世界の狭間から歌う。7500曲以上。ひとつの声。音楽という肉体。
とどまって
あなたの中で迷う
心と頭の狭間で
ひとつめの歌は、千の映像より深く届く
音楽は画面がなくても、
千の映画より深く語りかける。
カタログ
Sealtiel は一枚のアルバムを作ったアーティストではない。
何年もかけて生まれたカタログ——
カバー歌手、プロデューサー、レーベルに向けた
日本語・ドイツ語・英語の楽曲たち。
完成している。届ける準備ができている。
新しいが、どこか懐かしい。
City Pop、R&B、J-Popの空気を持ちながら、
言葉の先にある何かを歌う。
カバー歌手の方へ
あなたの声を待っている歌がある。言語、ジャンル、声質——何でも構わない。一曲ではなく、コラボレーションを。
プロデューサーの方へ
日本語・ドイツ語・英語の三言語で完成した歌詞。ヴァース、ブリッジ、アウトロまで全て揃っている。ブリーフィング不要。
レーベル・業界の方へ
日本、ドイツ語圏、英語圏を同時に届けられるカタログ。シンク対応。ライセンス可能。スケーラブル。
聴く方へ
言語と文化の狭間から生まれた音楽。説明できないけれど、感じる何か。一曲一曲が、完成した世界。
カバー歌手、バンド、ボーカリストを探しています。
7500の歌が、あなたの声を待っている。
ジャンルも言語も問いません——
魂が本物であれば、それで十分。
言葉は空の器。
想いを宿して、初めて命を帯びる。
だから人は、意味を知る前に、
言葉をもう感じている。
— Sealtiel
音楽は画面がなくても、
千の映画より深く語りかける。
— Sealtiel
使命
音楽は魂が折れる前に届く。
それが私たちの使命であり、
すべての音の理由。
支援する
目標 · GOAL
¥165,000,000
2027年1月まで · by January 2027
東京には、夜になっても家に帰らない子どもたちがいる。
家がないからではない。
家こそが、最も傷つく場所だから。
彼らは歌舞伎町で夜を過ごす。
ネオンの光の下で。
十三歳。十五歳。十七歳。
もっと幼い子もいる。
世界は彼らを「トー横キッズ」と呼ぶ。
名前の代わりに。
不都合な真実は、誰もがそれを知っていること。
それでも、立ち止まる人は少ない。
わたしは専門家ではありません。
しかし、準備をしています。
現地の知識を持つ人々と連携し、
安全な形で、一歩ずつ進みます。
👉 活動の進捗や資金の使い道は、定期的に共有します。
👉 透明性を大切にしながら進めていきます。
わたしは行きます。
この子どもたちが、まだ知らないものを届けるために。
それは、大きな何かではなく——
ただ、そこにいること。
この活動は、組織や建物のためではありません。
「存在」のためです。
あなたの支援が、この道の一部になります。
どんな金額でも構いません。
それは、東京へと続く一歩になります。
— Sealtiel
— Sealtiel
参加する · Join the Mission
音楽はひとりでは届かない場所がある。
歌い手。バンド。カバー歌手。ファン。言葉は問わない。
7500曲以上のカタログの中に、あなたを待っている何かがある。
大切なのは、魂が本物であること。
歌い手 · Artists
Vocalists and bands who want to bring our songs to life — in any language, any style.
カバー · Cover Singers
7500 songs waiting for a voice. Find the one that was written for you.
ファン · Community
You don't need to sing. Share, connect, be part of something that moves the world.
ありがとう。
すぐにご連絡いたします。
真実
東京には、夜になっても家に帰らない子どもたちがいる。
家がないからではない。
家こそが、最も傷つく場所だから。
彼らは歌舞伎町で眠る。
ネオンの光と、カラオケバーの狭間で。
彼らを見る男たちと、
彼らを利用する男たちの間で。
十三歳。十五歳。十七歳。
もっと幼い子もいる。
世界は彼らを「トー横キッズ」と呼ぶ。
名前があれば十分だとでも言うように。
ラベルが、彼らの瞳に宿るものを
代替できるとでも言うように。
不都合な真実とは、彼らが存在することではない。
不都合な真実とは、
誰もが知っているということだ。
政府は知っている。
警察は知っている。
メディアは知っている。
通行人たちは知っている。
それでも、誰も立ち止まらない。
彼らは見えていないのではない。
見ないようにされているのだ。
統計を読む方が、
泣くことをやめた子どもの目を
見つめるよりも、ずっと楽だから。
泣くことをやめたのは、
痛みが消えたからではない。
誰も来なかったから。
わたしはソーシャルワーカーではない。
政治家でもない。
プログラムも、組織も、肩書きもない。
わたしにあるのは、ただこれだけだ:
わたしは行く。
紙の上でうまくいく計画を携えてではない。
オフィスで生まれた解決策を持ってでもない。
この子どもたちが
一度も持ったことのない
ただひとつのものを持って:
そばにいつづける、誰か。
世界は言う:それだけじゃ足りない。
世界は言う:ひとりで何ができる?
世界は言う:現実的になれ。
しかし世界は現実的だった —
そして子どもたちはまだそこにいる。
子どもに、見られていると
示すための許可はいらない。
そこにいるための予算もいらない。
耳を傾けるための組織構造もいらない。
わたしに必要なのは:
そこへ至る道。
2027年1月まで、1億6,500万円。
組織のためではない。
建物のためではない。
ロゴと年次報告書を持つプロジェクトのためでもない。
到着のために。
存在のために。
いかなるシステムにもできないことのために:
ただ、そこにいること。
これが不都合な真実だ。
東京の路上で子どもたちが眠っているということではない。
あなたは今、これを読み終えた —
そしてこれから決める、
スクロールを続けるかどうか。
2027年1月を待たない理由が、
今日生まれました。
— Sealtiel